2018年12月3日月曜日

基本パターン4:韻を踏む

各節が韻をふんでいると歌詞に意味がなくても何となく笑えます。

いかに、ダジャレを効かせられるかが勝負です。
ネタが今ひとつでも、勢いで歌い切りましょう。

基本パターン3のサンプル


[舞台]

職場の飲み会

[背景]

新たな仕事上の課題を与えられた。(ここでは仮に新商品開発と市場の開拓としておきます。)

[前フリ例]

「最近の職場の話題といえば、新商品の開発ですよね。
みなさんアイディア出してますか~?えっ私?私だってもちろん考えてますよ~。
こう見えたって日夜努力してるんですから。
しょうがないな~、じゃあ私の新商品開発にかける熱い思いを歌にしますんで聞いてください。
題して『私の新商品開発』!」

[デモ演奏]


[歌詞]

新商品を   考える
 市場開拓   考える
 一生懸命   考える
 すでに手遅れ ゆでガエル

 あ~んああ やんなっちゃった
 あ~んああ おどろいた

[参考]

各節の最後が「ガエル」になって韻をふんでいます。
一生懸命考えたけど「ゆでガエル」になっちゃう、というヒネリ「基本パターン3」が入ってます。

職場全体が「ゆでガエル」の雰囲気にならないよう「ゆでガエルにならないように、みんなでがんばっていきましょうね!」などと、最後はフォローを入れて前向きに終わるのがコツです。


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基本パターン5:エッチ

いつの世もエッチは笑いの基本。 ウクレレ漫談にエッチがちょっと入るとウケます。(笑) ただし、度を過ぎるとセクハラと言われかねません。 くれぐれも使いすぎには注意しましょう。 歌詞の例は「 基本パターン3 」をご覧ください。