2018年12月2日日曜日

基本パターン1:持ち上げて落とす

ウクレレ漫談の場合、最後(4節目)にオチが来ます。
オチでウケを狙うには、それまでに持ち上げるだけ持ち上げておきます。
持ち上げた状態とオチのギャップが大きいほどウケます。

基本パターン1のサンプル


 [舞台]

結婚式

 [前フリ例]

「新郎の鈴木太郎君は、東大の学生時代、とても熱心に勉学に励み、非常に大きな成果を上げ、研究室のみんなから感心されたことがあるのです。では、その勉学の成果を歌に乗せて発表します。」

 [デモ演奏]


 [歌詞]

鈴木さんちの 太郎君
花の東京   大学で
何を勉強   したかといえば
結婚相手の  見つけ方

あ~んああ やんなっちゃった
あ~んああ おどろいた

 [参考]

「花の東京 大学で」の部分で、いかに新郎を持ち上げるか、歌詞を考えてみてください。
(例)「○○大学の 主席です」


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基本パターン5:エッチ

いつの世もエッチは笑いの基本。 ウクレレ漫談にエッチがちょっと入るとウケます。(笑) ただし、度を過ぎるとセクハラと言われかねません。 くれぐれも使いすぎには注意しましょう。 歌詞の例は「 基本パターン3 」をご覧ください。