つまり、オチの言葉はできるだけ最後に持ってくるよう工夫しないといけません。
最後にオチを持ってくればくるほど、観客の笑いが凝縮されます。 これはパターンというよりは、ネタを考える時の基本と考えてください。
[基本パターン1]の場合「結婚相手の~」が出た時点で オチが読めてしまいますので、歌詞をちょっと変えてみました。
基本パターン2のサンプル
[舞台]
結婚式[前フリ例]
「新郎の鈴木太郎君は、東大の学生時代、とても熱心に勉学に励み、非常に大きな成果を上げ、研究室のみんなから感心されたことが
あるのです。では、その勉学の成果を歌に乗せて発表します。」
[デモ演奏]
[歌詞]
鈴木さんちの 太郎君華の東京 大学で
みんなも驚く 大発見
見つけましたよ お嫁さん
あ~んああ やんなっちゃった
あ~んああ おどろいた
[参考]
オチを最後の最後に持ってくるとグッと良くなりますよね。次へ「基本パターン3:ヒネリ」
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